放送時間:2017年2月25日(土)13:50~16:15
(キックオフ14:00)

新潟戦の聴きどころ

レジェンドストライカー佐藤寿人が移籍し、森崎浩司がユニフォームを脱いだ。
各チームが多額の優勝賞金をめざし補強も目立ったオフを経て、戦国時代再来といえる2017年のJリーグ。その中で、4つ目の星を付けるサンフレッチェの戦いが幕を開ける。

19日のプレシーズンマッチでは、「勝ちにこだわる」と語った森保監督の言葉通り、J2レノファ山口相手に4対1で締めくくった。千葉、水本、塩谷の3バックやサイドにいるミキッチ、柏といった実績十分の選手たちに仕上がりの不安はない。
好調が伝えられるボランチの青山とコンビを組むのは新加入の稲垣。森崎和の不在をカバーして余りある適応能力をみせている。
最終ラインから相手のペナルティエリアまで顔を見せる背番号15の運動量は相手にとって脅威だろう。

一方、前線の3人は未知数・・・でも期待値も無限大。
「Jリーグに旋風を巻き起こせる」とクラブ幹部が語るMFフェリペシウバは、キープ力もドリブル能力もパスセンスも高い。さらに得点も奪える背番号10番がどんなタクトをふるうのか?フェリペとコンビを組むのは佐藤に代わる期待のFW工藤。
山口戦ではシュートゼロも、体を張って味方をうまく使い得点を演出した。

最も激しい争いは、トップ下のもう一枠。19歳森島と、新しく7番を背負う茶島。 山口戦はフル出場した森島が1アシスト。茶島は途中からプレーしてPKで1ゴール。柴崎、ロペスが負傷も、ドリブルで存在感を見せる2人のどちらがラストピースとしてはまるのか?GKも含め、キックオフ前のスタメン紹介から聞き逃せない。

対戦相手の新潟は昨年15位。
ギリギリのところでJ1残留を決めた。昨季の対戦は広島の2勝も、いずれも1対0の辛勝。
持ち味の堅い守りと、3人いる新加入のブラジル人の決定力は侮れない。

Jリーグ開幕から25年を迎える2017年。真新しい顔ぶれで臨むサンフレッチェにとっては“第2章”のはじまりです。その船出の瞬間を、ぜひ「ラジオ」や「radiko」で、お楽しみください!


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解説:吉田 安孝(元サンフレッチェ広島)、実況:石田 充アナウンサー、ピッチリポート:石橋 真アナウンサー