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勝手にトークひろしま

進行役:平尾順平 @JumpeiHirao

広島市出身・NPO「ひろしまジン大学」学長
広島市立大学卒業後、日本国際協力センターで数々の政府開発援助に携わり、2007年に帰広し、広島平和文化センターに勤務。
2010年3月に退職し、5月「街をまるごとキャンパスに」をコンセプトにひろしまジン大学を開校。

進行役:キムラミチタ @michiiiiita

廿日市市出身・ラジオDJ、クラブDJ、構成作家など、音楽をライフワークとして様々な顔を持つ。自身の音楽ユニット"忍"ではプレイヤーとしても活動中。映画、アート、マンガ、料理等の造詣も深い。
@michiiiiita

河﨑 圭一郎さん

大和ミュージアム土産物開発チーム「ブループロジェクト」企画担当 1974年、山口県光市出身、結婚を機に奥様の故郷である呉に移住して22年。ブループロジェクトでお土産作りをする一方、奥様の実家の稼業「制服のフジ」で自衛隊関連グッズの商品開発なども行っている。

下野 隆司さん

セレクトショップ「ローカルズオンリー」代表/あさまち実行委員会・代表
1978年、東京出身の呉育ち。大学時代にアパレルの世界に憧れ、そのまま中退し広島・大阪・米ロサンゼルスでの修行を経て、2007年に独立。現在は呉と広島・段原でセレクトショップ2店舗を経営。その一方で、呉市中心部でマルシェイベント「あさまち」を企画。呉の商店主の輪を広げている。

小野 香澄さん

NPO法人呉サポートセンターくれシェンド・プロジェクトマネージャー
呉市出身、大学進学で東京で生活を始め、卒業後はテレビ制作会社で主に経済番組を担当。
2015年に呉にUターン、現在は呉のまちづくり支援の一環でまちあるきイベントなど「呉のまちを知ってもらう」企画を続けている。

やまもと のりこさん

ライター/「中国地方ローカル線の旅ガイドブック~愛しの三江線~」著者 広島市出身、友人に誘われ2015年、全線開通40周年のイベントで初めて三江線に乗り、鉄道にハマる。その後、中国地方のローカル線に乗りまくり、沿線をプチ旅行する際のガイドブックを出版。鉄道ファン歴1年の乗り鉄。

伊藤 雅さん

広島工業大学工学部環境土木工学科・教授 1967年、鳥取県米子市出身。 専門は公共交通を活かした人と環境に優しいまちづくり。 猫のタマ駅長で知られる和歌山電鉄貴志川線の活性化プロジェクトに参加した経験をもつ。また趣味では小学5年生から10年がかりで日本のJR全線を制覇した“乗り鉄”でもある。

小野 和彦さん

ローカル鉄道・書籍文化応援ユニット「安芸矢口企画」代表。広島市出身。 中学生の頃、友人に誘われて利用した「青春18きっぷ」がきっかけで鉄道にハマる。 現在は、広島のローカル線と地域をつなぐ提案型企画を提案し続けている。

飯田 豊さん

立命館大学産業社会学部准教授。
1979年、福山市出身。 社会学者として、メディア論・メディア史からヤンキー文化論まで、幅広く研究している。

カンダ マサヨシさん

RCCラジオ「ラジプリズム」パーソナリティ。
1984年、海田町出身。 高校時代に見た動画のネット配信にカルチャーショックを受け、大学では通信工学を専攻。放送局の技術部勤務、フリーのWEBプランナーを経て、ラジオパーソナリティーとして活躍中。プロの放送機器が扱える第一級陸上無線技士の資格をもつ一方、日本で年間200作品以上放送されるアニメを全てチェックしているという広島サブカル界の第一線を走るお一人。

小原 春香さん

元AKB48/タレント、福山市出身。 如水館高校・舞台芸術コースを卒業後、AKB研究生オーディションに合格し、AKB48、SDN48に所属。
SDN48ではフロントメンバーに抜擢。現在は東京と広島でバラエティ番組や舞台を中心に活躍中。ニックネームは「きゅるるん」。

東海 右佐衛門直柄さん

1974年、大阪生まれ。 中国新聞論説委員。
中国新聞社入社後、経済部、報道部などを経て、2007年にはイギリスへ社命留学。2013年から論説委員として、G7外相会合やオバマ米大統領の広島訪問などを取材。RCCテレビ「イマなま」のコメンテーターとしてもお馴染み。

吉原 俊朗さん

1973年、広島生まれ。中国地方総合研究センター・主席研究員。
中国地方各地の地域づくりや観光に関する調査・研究を多く手がけている。

動道 歩美さん

広島市出身、RCCラジオ「ラジプリズム」水曜日パーソナリティ。
3歳から始めた剣道は4段の腕前で、RCC最強と噂される剣豪。
タレント、ラジオパーソナリティ、アイドルオタク(ドルヲタ)、ゴリラ作家と多彩な顔を持つ体育会系女子。

奥原 誠次郎さん

うらぶくろ商店街振興組合・副理事長。1972年、呉市出身。2002年、飲食店やそのコンサルティングを行うインスマート株式会社を設立。2013年、袋町公園の有効活用策としてハイエンドなライフスタイルを提供する異色の蚤の市「ザ・トランク・マーケット」の立ち上げに参加。

谷本 敦子さん

廣島古物會・代表、古道具と食堂の「bol(ボル)」店主。大分県出身、父親の転勤で子供の頃に広島に移住。子供の頃から古いものが好きで、趣味が高じて古道具と食堂のお店を7年前にオープン。古道具の仕入れのために各地の蚤の市を訪れている。

只津 敦庸さん

廣島古物會・代表、古物商。1977年、大阪府出身。子供の頃から骨董屋さんに憧れ、20歳のときにちゃぶ台の修理をするお店に弟子入り。修理や古物の仕入れ・販売のイロハを学ぶ。5年前から広島で古物商として、ちゃぶ台修理や古道具販売を続けている。

今川 朱美さん

広島工業大学工学部都市デザイン工学科准教授。専門はシビックデザイン・地域都市計画。京都市出身。2007年から広島で教鞭をとる。自宅の緑のカーテンは、広島市のコンクールで最優秀賞を受賞している。

高橋 秀綱さん

1974年、茨城県出身。 ゲストハウス「ジェイホッパーズ広島」スタッフ。 大学卒業後、国内外に旅行し、旅行先で仕事をする生活を続け、今年3月から「ジェイホッパーズ広島」のスタッフになった。ゲストハウスの一方で、せとうち観光推進機構のフォトライターとしても活躍中。

佐藤 亮太さん

1985年、愛知県岡崎市出身。佐伯区湯来町「田舎Cafeおそらゆき」オーナー。 高校時代からサッカーを続け、J3福島ユナイテッドFC職員として勤務していた2011年に東日本大震災を経験し、友人を頼って広島へ。2014年、大好きな温泉と有機農法に共感して湯来町に移住、「田舎Cafeおそらゆき」のオーナーとなる。現在は外国人旅行者をウーファーとしてスタッフに迎え、カフェ運営と農業を続けている。

ポール・ウォルシュさん

1968年、イギリス生まれ。九州で3年間生活した後、1996年に広島へ移住。広島経済大学助教として教鞭を取る傍ら、外国人観光客向けに情報誌GET HIROSHIMAを発行。

高橋 佳良子さん

1965年、広島市出身、(株)ライフ・アンド・マネークリニック ファイナンシャルプランナー。 1990年からのべ4000もの家族の暮らしとお金の相談にのってきたスペシャリスト。ご自身も出産、子育て、がん闘病、親の終活を体験し、人生プラン・終活・心の持ち方・人間関係の重要性を考える。趣味は、石州流の茶道。

山崎 勇三さん

1949年、島根県出身、日本余暇会理事長。 サラリーマン時代、朝から晩まで働きづめの中、転勤先の福岡で「自分発見講座」を受講。定年後の人生について考えるようになり、余暇生活開発士の資格を取得。現在も高齢者の健康・生きがい作りについての講演活動などを続けている。

末武 太さん

1979年、福岡県出身大分県育ち。舞台俳優。 その他、テレビやラジオのリポーターや映像作家などマルチに活躍中。 2008年に結婚し、1児の父でもある。趣味はウクレレ。

角 賢直さん

1979年、廿日市市出身、RCCラジオ・ディレクター。 2003年、(株)RCCフロンティア入社。これまで多くのラジオの現場を経験。現在の担当番組は「勝手にトークひろしま」、「本名正憲のおはようラジオ」他。 趣味はプロレス観戦。

新井 誠さん

1972年生まれ。群馬出身。
慶応義塾大学大学院を卒業後、現在は広島大学大学院・法務研究科で教授を務める。
専門は憲法学。また、日本選挙学会にも所属し、議会機構などについても研究している。

西田 竜也さん

広島市立大学国際学部准教授。専門は国際安全保障論。東京都出身。
外務省、国連開発計画(UNDP)での勤務を経て、アメリカ・ハーバード大学で博士号を取得。2010年から広島で教鞭をとる。

河野 加奈子さん

会社員の顔を持つ傍ら、得意の下ネタを駆使したtwitterが人気で3,000人以上のフォロワーを持つ。広島のtwitter女王。

山本 翔さん

1984年、福岡県出身、元・広島東洋カープ捕手、現・広島安佐ボーイズ中学部監督。2001年、東筑高校からドラフト5巡目で広島東洋カープに入団。引退後はサラリーマン生活と並行して、コーチとして中学生から大学・社会人まで幅広く指導。
子供の頃のスター選手は、池山隆寛選手。

戎 至誠さん

1986年、兵庫県出身、三菱重工広島硬式野球部外野手。
小学生の頃にヤングリーグ「須磨クラブ」で本格的に野球を始め、奈良県・智弁学園、神戸学院大学を経て、2009年三菱重工広島硬式野球部へ入部。2015年、都市対抗野球大会でベスト4。社業と野球を両立させた生活を送る。
子供の頃のスター選手は、イチロー選手。

野々村聡子さん

三原市出身、元・女子プロ野球・兵庫スイングスマイリーズ内野手、現・MSH医療専門学校女子硬式野球部監督。
小・中・高校時代には女子野球部のない学校で、男子と遊びの中で野球を続ける。その後、大阪の女子硬式野球クラブを経て、2009年ドラフトで女子プロ野球「兵庫スイングスマイリーズ」入団。引退後はMSH医療専門学校女子硬式野球部監督として、広島で女子野球の種をまき続ける日々。
子供の頃のスター選手は、新井貴浩選手。

山猫さん

TJ Hiroshima“演劇好き”編集部員。
中学・高校・大学時代は演劇部、現在は紙面を通して広島の演劇を見つめるお一人。好きな演劇作品は、宮崎県・劇団こふく劇場の「水をめぐる」。

武田 宜裕さん

群馬県出身、劇団INAGO-DX代表/日本劇作家協会中国支部副支部長/舞台俳優/劇作家。
高校時代に部活で演劇にハマり、大学では演劇サークル内ユニットとして「いなごDX」を立上げ。大学卒業後、様々な芝居を経験し、2006年に「INAGO-DX」を再始動。コメディタッチの作品を得意する。

岩崎 きえさん

広島市出身、舞台芸術制作室・無色透明 代表/舞台制作者。
九州大谷短期大学演劇コース卒業後、舞台俳優から舞台制作者に転身。広島市東区民文化センターと提携し、「アートリップル事業」を立上げ、国内外の良質な小劇場作品の広島公演をプロデュースしている。

細野 賢治さん

広島大学大学院生物圏科学研究科准教授。1967年大阪府生まれ。2009年広島大学赴任。専門は農業経済学。特に過疎地域で農業を維持することで、いかに農村を再生させるかに力を入れている。趣味は音楽鑑賞・演奏。好きな野菜は水ナス。

栗栖 伸明さん

あちゅらむオーガニックファーム 農場長/ごはんばー旬の畑食堂 代表。1978年庄原市西城町出身。30歳のときに出会ったカナダの農業に共感し、農業の道へ。自然農法の野菜作りとこの野菜を使った飲食店を経営している。好きな野菜はナス・カボチャ。

有政 雄一さん

(株)孫野菜 代表。1968年安芸高田市出身。大学卒業後、東京で人材教育の仕事を経て、2009年、地元にUターン。現在は50軒の農家と契約し、広島市内の飲食店や個人向けに野菜を販売している。好きな野菜はトウモロコシ。

溝下 佳子さん

広島出身、中国語の通訳案内士。
大学の英文科卒ながら、中国語にハマり、家族をおいて単身留学。広島で中国語を習ったのが台湾出身の先生だった縁から、中国・台湾両方の文化を知るトリリンガル。
現在は、台湾人向けの広島現地ガイド同行ツアー「広島ぶらぶらGO」のガイドを務める。

大上 貴義さん

広島出身、中区じぞう通り・お好み焼き「貴家。」主人。
幼少期、土曜日にいつも食べていた「みっちゃん総本店」のお好み焼きに惚れ込み、16才で入門。
15年間の修行を経て、2004年4月21日「貴家。」をオープン。
場所柄、外国人観光客もよく訪れるお好み焼きの人気店。

大平 泰さん

1942年、広島市出身。広島市明るい選挙推進協議会・会長。
1965年、中国新聞社に入社し、1981年から1987年までは官邸キャップを経験するなど、政治記者として長年に渡り「永田町」を取材。
現在は経験を生かし、学生ボランティアと共に選挙の啓発活動を続けている。

金田 和恵さん

三原市本郷町出身。RCCラジオカーリポーター。高校は如水館高校で野球部に所属、試合ではウグイス嬢としてチームを支えた。今もあの名将・迫田監督と交流のある野球大好き女子。

三浦 浩之さん

1960年、山口県周南市出身。広島修道大学人間環境学部・教授。関西大学工学部卒。専門は都市が排出する下水・廃棄物をどう処理・循環して活用させるかという都市静脈系システムの設計。現在はそこから発展させ都市地域デザインやまちづくり地域活性化の問題にも研究領域を広げています。

西上 忠臣さん

1970年、福岡県北九州市出身。 NPO法人ちゃんくす代表・作業療法士。当時の保健福祉短大(現・県立広島大)講師に転職を機に三原市へ移住。2010年、引きこもりや発達障害など社会参加が難しい子供たちの居場所を作ろうとNPO法人を立ち上げ。様々な立場の人の地域参加を通して、地域の空き家再生などに取り組む。三原在住19年、趣味は山登り。

永田 敬士さん

1975年、三原市宗郷(そうごう)出身。元カメラマンズのヴォーカル・ギターで現・音楽プロデューサー。高校卒業後、ロンドン、東京と拠点を移し、震災を機に三原へUターン。三原の若者が自己表現する場を作ろうと、音楽イベントの企画を続けている。

菅梅 弘順さん

創建からおよそ1300年、JR廿日市駅前で続くお寺、真言宗正覚院の住職。 旧廿日市エリアを一望する小高い丘の上に立つお寺のすぐ隣には廿日市天満宮があり、天満宮にも仕えていた時代の名残が菅梅さんの苗字に残っています。 僧職の一方で、キックボクシングの選手、指導者の経験もあり、様々な方法で地域の盛り上げを模索。同郷のキムラミチタさんとは“腐れ縁”という。

吉村 昇洋さん

広島市中区で続く毛利元就ゆかりのお寺、曹洞宗普門寺の副住職。 副住職を務める傍ら、臨床心理士としても活動。講演活動、テレビ、ラジオへの出演、書籍の執筆など精力的に活動中。1月17日には新刊「心のもやが晴れるそうじと片づけ 禅に学ぶくらしの整え方」を出版されます。 趣味はプロレス観戦など。

梵 大英さん

三次市三次町で500年続くお寺、浄土真宗本願寺派・梵行山 専法寺の副住職。 神奈川県のイベント会社勤務を経て2009年、三次にUターン。僧職の傍ら、三次商工会議所青年部に所属し、「三次唐麺焼」プロジェクトを立ち上げるなど三次を盛り上げる影の仕掛け人でいらっしゃいます。また、広島カープの梵英心選手の“お兄ちゃん”としてもファンにはお馴染みの存在です。

粟森 昌哉さん

1961年、石川県出身。キリンビール・マーケティング㈱広島支社・支社長。 新潟大を卒業後、キリンビールの洋酒関連会社に入社。名古屋、東京と営業セクションを経験し、キリンビール本社へ出向。長野支社長を経て、現在に至る。趣味はスポーツ観戦、RCCカープナイターでのラジオCMでもお馴染み。

吉田 夏樹さん

1964年、大阪府出身。㈱リクルートマネジメントソリューションズ中四国支社・支社長。 小中高大、リクルートグループ就職後の27歳で結婚するまで大阪で過ごす。以後、京都、福岡、大阪、東京、仙台、静岡、そして広島と営業畑を歩む。現在は中四国支社長と大阪の一部セクションを兼務。家族が住む自宅は横浜で、ホテル暮らしが続く。

平野 稔久さん

1963年、福岡県出身。資生堂ジャパン㈱中四国支社・企画統括部長。 長崎大を卒業後、資生堂に入社。最初の赴任先は当時の福山支社で、その後、鹿児島、福岡、茨城、東京、大阪・神戸、松山、1年前から広島オフィス勤務。カープ女子や様々な企業とのコラボ企画を通して広島の女性たちの心をつかむ。

太田 耕史郎さん

1965年、静岡県出身。広島修道大学経済科学部・教授で学部長。 静岡県内の高校を卒業後、東京の大学に進学。大学院・シンクタンク勤務を経て、「誰も知らない土地に行きたかった」と広島修道大学で研究者の道へ。専門は産業経済学で、地域産業の育成や地域の活性化について研究を続けている。

船越悠希さん

島根県松江市出身。
元RCCラジオカー・リポーター。 リポートで訪れた京橋会館に感動し、建物に興味をもつ。 以来、ラジオカーで訪れた県内各地の古民家で、その歴史に思いを巡らせるのが楽しみになったという。母方の実家は松江市内に残る昔ながらの町屋造り。

谷村仰仕さん

1975年、京都市出身。
広島国際大学工学部住環境デザイン学科・講師。 京都生まれ京都育ち。専門は都市計画で、今ある都市の中で古い建物がどれだけ活用されているか、どれだけ生かされているかを評価している。 江田島市にある明治時代、海軍兵学校の施設として活用されていた建物を修復・活用する「ぐるぐる海友舎プロジェクト」のメンバーとして、汗をかいている。

高田真さん

1978年、広島市出身。
アーキウォーク広島代表・都市プランナー。学生時代から建築に興味を持ち、2009年に「アーキウォーク広島」を立ち上げ、ガイドブックの作成や建物公開イベントなどを企画。広島県のイベント「ひろしまたてものがたり」では、「魅力ある建物」ベストセレクション30の選定委員も務めた。趣味で街歩きをしながら建築写真を撮影する一方で、鉄道オタクでもある。

大山晴彦さん

1973年、広島市出身。
1951年から続く酒販店「大和屋酒舗」の代表取締役。
東京でのサラリーマン生活を経て、お店の3代目として酒販店を継ぐ。お店では、日本酒、焼酎、ワインなど数千種類を全国から取りそろえる。お店での接客、勉強会、イベントなどを通じて、酒販店の立場から広島の酒文化を伝え続けている。

丸亀 稔生さん

1975年、廿日市市出身。
マルガメデザイン事務所・代表、アドグラフィックデザイナー。
先々代まで廿日市で造り酒屋を営んでいたという酒遺伝子を継ぐ“酒好き”デザイナーは、広告代理店勤務を経て独立。日本酒のラベルデザインから日本酒イベントの企画まで。

上田 順子さん

広島市出身のSSI認定日本酒学講師。
お酒好きが高じて30代で資格を取得し、現在は、広島市中区舟入で日本酒が楽しめるカフェレストラン「リッテンプラス」をご主人と共に経営。
女性の視点で日本酒の知識を広める一方で、清酒鑑評会では品質評価員も務める。

丸子 修司さん

1959年、江田島市出身。NPO法人廿日市スポーツクラブ理事長。
中学でサッカーの魅力に触れ、高校サッカー部でも活躍。
1997年、廿日市のサッカースクール閉鎖に伴い、行き場を無くした子どもたちの受け皿としてクラブを立ち上げる。
現在はサッカー、テニス、バドミントン、ヨガなど幼児から社会人・シニアまで多世代型総合スポーツクラブのマネージャーとして活動中。

高島 誠さん

1979年、広島市出身。高校時代、野球の練習中のケガで選手を断念した経験から医療専門学校を経て、プロ野球、メジャーリーグでトレーナーとして選手をケア。
2008年から広島で子供のための野球障害トレーニングルーム「マックズ・トレーナー・ルーム」を開業。

武田 守弘さん

1974年、神戸市出身。福山平成大学・健康スポーツ科学科・教授、スポーツメンタルコーチ。
松岡修造選手に憧れ高校時代からテニスを始め、大学では全国ベスト8。
研究の道に進んでからは「テニス選手の最高のプレー発揮の心理的要因」などを研究。
現・広島県テニス協会強化委員長。

表 優希さん

1993年、広島市のご出身。広島市内の大学に通うカープ大好き現役女子大生。
剣道の競技歴14年、7年前からは子どもたちの指導も。

日上 雅義さん

福山市出身。1989年から県立高校の教鞭を取る、国語の先生。
高校生災害復興支援ボランティア派遣隊サポーター代表として、福島も訪れる。
趣味はサッカー観戦・パソコン・料理

中須賀 裕幸さん

東広島市出身、地球市民共育塾ひろしま事務局代表。
それぞれの地域の課題をテーマにした開発教育教材の開発を進め、2012年に「参加型の新しい平和教育教材」を県立広島大学と共同開発した。

堀江 清二さん

広島市出身、NPO法人これからの学びネットワーク代表理事。
冒険教育など、人間関係トレーニング的な体験学習プログラムを扱うことが専門。
子どもから大人まで幅広い層を対象にしたプログラム、指導者養成研修など、数多くの事業を企画運営している。

玉城 ちはるさん

広島市出身、一般社団法人イーチ理事でシンガーソングライター。
広島の若者と共に7年前、広島のことを学び平和を考えるボランティア団体 「イーチフィーリング」を結成。
その一方で、10年間で計36人の外国人留学生と共同生活をした経験をもつ。

松尾 和政さん

廿日市市広報統計課広報統計係・係長。
大野町役場に勤め始め、合併に伴い廿日市市役所・職員に。
広島県観光連盟、観光課、広報課を経て、現職。広報誌の編集や統計調査を担当。
趣味はレコード鑑賞。洋楽・邦楽で2000枚のレコードをコレクションしている。

安葉 貴之さん

廿日市商工会議所・振興課主任。
廿日市出身、地元・廿日市で商売をされている方の税務、金融、経営などお手伝いや サポートを通してまちを盛り上げるお一人。
MCキムラミチタさんとは、青春の「暗黒時代」を共に過ごした友人という間柄。

福田 由美子さん

広島工業大学工学部建築工学科・教授。
佐賀県唐津市出身。熊本大学大学院自然科学研究科を経て、 1998年から広島工業大学で現職。
2016年度から10年間のまちづくりの指針となる「第6次廿日市市総合計画」では、 審議会委員も務めている。

高田 泉さん

廿日市市出身、廿日市を愛する自称・芸術家。
「LOVE & PEACE」をテーマに前衛的な絵画作品を創作する一方で、 廿日市のけん玉キャラクターたまちゃんの生みの親でもある。
地元・はつかいちFMでパーソナリティーも務める。

北 佳弘さん

1980年、広島市生まれ。8歳・7歳・1歳の3人の男の子をもつ子育て真っ最中のパパ。
会社員と家事の兼業を経て、2009年から仕事を続ける奥さんを支える主夫となる。
現在は主夫の傍ら、パパ同士の情報交換を目的としたコミュニティ「パパフレンド協会」 代表も務める。

杉山 亮一さん

広島県健康福祉局働く女性応援課・課長。
自らも21歳・20歳・16歳の3人の男の子をもつ元・イクメン、
現在はイクメン世代を部下に持つ育児に理解ある県庁イクボスのお一人。

楠 カトリンさん

1960年、東ドイツ生まれ。
1986年、日本人男性と結婚後、ドイツ流の子育てと日本流の子育ての両方で24歳・22歳・20歳の3人の男の子を育てたベテラン・ママ。
ドイツ語通訳という仕事柄、日独のサラリーマンの仕事観にも精通。

石橋 竜史さん

1971年生まれ。広島出身。
広島でフリーアナウンサーやサンフレッチェ広島のスタジアムDJを務める。
市民団体「ALL FOR HIROSHIMA」を立ち上げ、献血の啓蒙活動やスポーツ振興に取り組む。
2011年4月、広島市議選に初当選。

三宅 正明さん

1972年生まれ。広島出身。
2007年4月、広島市議選に初当選。
石橋竜史議員と共に活躍中の若手ホープ。

佐藤 一直さん

1974年生まれ。広島出身。
2007年4月、広島県議選に初当選を果たす。
趣味はサッカー。社会人チームに在籍し、フットサルチームを結成するほど。

上野 奈苗さん

三次市観光アシスタント「きんさいエイド三次」メンバー。
三次市南部の川西地区出身。 大学卒業後、一旦は教職の道を志すも「三次を盛り上げたい」の一念で三次に戻り、観光アシスタントに。
三次の名所だけでなく “三次人”をPRできる観光アシスタントを目指す。

徳永 真紀さん

安芸郡熊野町出身、三次市在住のフリーアナウンサー。
ラジオ福島アナウンサーを経て、結婚を機に2009年から三次市に移り住む。
イベント司会やラジオパーソナリティーの他、今年初めには「みよしオトナ大学」の学長も務めた。

小路 泰広さん

東京都出身、市民団体「ひろしま輪輪プロジェクト」代表。 自転車で楽しく元気になるような文化の広島での実現を目指し、シンポジウムなどのイベントを数多く開催。もちろん、自らも自転車ツーキニスト。

田平 真さん

(有)サイクルショップカナガキ横川本店 店長(安全整備士・自転車技師)、35歳。広島市生まれ。父親が転勤族だったため、日本各地で暮らす。 自らの趣味も、写真を撮りながらのサイクリング。

メンデル ヨンカースさん

木と金属を融合させたインテリアデザインを得意とするアーティスト。オランダ東部デーフェンテル出身、38歳。オランダ王室御用達の鍛冶職人の家に生まれ、イギリスでは映画美術や メッセンジャーの仕事も経験。来日18年目、広島弁を巧みに操るオランダ人。

林 晶子さん

広島経済大学・経済学部メディアビジネス学科・准教授。
中国放送でラジオ・テレビのディレクターなどの仕事を経て、イギリス・アメリカに留学。
メディアマネジメントなどを学んだのち、2004年~現職。
授業の傍ら、学生と共にコミュニティ放送局
「FMハムスター」を運営している。
趣味は海外放浪。

岩見潤治さん

有機農業 七三農園園主。和歌山市生まれ。
大学卒業後、環境調査系財団に勤務し、希少生物保護、地球温暖化防止活動などに携わる。2012年3月に退職、有機農家での研修を経て、2013年4月、東広島市志和町で独立。

山下祐治さん

広島県地球温暖化防止活動推進員。広島市出身。
一般財団法人 広島県環境保健協会に勤務する傍ら、県内の様々な地域で「脱温暖化」を切り口にした、まちづくりの指導・支援に携わっている。

岸真弓さん

気象予報士、防災士。群馬県出身。
気象予報士として活動する傍ら、野菜ソムリエ等の資格を取得。気象と農業を結びつけた講演も行っている。
現在、RCCテレビ・ラジオの各番組に気象キャスターとして出演中

永田 靖さん

広島経済大学経済学部スポーツ経営学科・教授。広島市出身。
スポーツを活用した街づくりの研究を専門とし、サッカースタジアム建設検討協議会の委員も務めた。

西尾浩二さん

島根県出身、サンフレッチェ広島オフィシャルカメラマン。
テレビのサッカー中継や森保一監督と共に欧州スタジアム視察した番組制作も。

蔵本健太郎さん

株式会社 序破急 支配人。戦前から広島で続く映画興行会社の3代目。 東京のグラフィックデザイン会社勤務を経て、2004年入社。 八丁座支配人を経て、2014年秋から現職。年間300本以上の新作映画を鑑賞。

西崎智子さん

広島フィルムコミッション 主事。
香川県出身。結婚後、ご主人の転勤で広島へ。
広島観光コンベンションビューローでの仕事を経て、2003年~現職。
広島での撮影依頼に応え、年間120本もの映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどのロケをバックアップしている。

土井康義さん

マルニ木工 営業企画部部長。広島市安佐北区出身。
マルニ木工入社20年間、主に営業を担当し、現在は国内・海外販売における戦略立案の責任者。

鎌倉節子さん

株式会社スピングルカンパニー チーフマネージャー。
本部長補佐。企画営業を担当。
卓球がやりたい!という理由で、卓球部がある「株式会社ニチマン」に入社。
1997年、グループ会社であるスピングルカンパニー設立と同時に兼務となり人気商品を生み出す。休日は家庭菜園。

田畑孝司さん

福岡県出身。マツダ株式会社デザイン本部 チーフデザイナー
大学卒業後、家電メーカーのデザインを経て、1987年にマツダ入社。
デザイナーとして、ユーノスコスモ・2代目デミオ等を担当、直近では、昨年発売された新型アクセラをチーフデザイナーとして開発。

田中宏さん

己斐出身の57歳。 西広島駅前の中通り商店街にある1980年創業の喫茶店“ターボ”のマスター「西広島駅周辺にぎわいづくり委員会」の委員でもある。 趣味でバンド活動を行っている。(ギターボーカル) 

山本俶史さん

愛媛県出身の41歳。 3年前、己斐にチベット雑貨のお店、あんを開業。 若い人が集まれる己斐の街になることを願っている。

細井謙一さん

新潟県出身。広島経済大学 経済学部 教授。
年間180枚のお好み焼きを食べるほどのお好み焼き好きで、今年4月に設立された一般財団法人「お好み焼アカデミー」の理事も務めている。

シャオヘイさん

10年以上続く広島の人気グルメサイト「快食.com」を運営。
「自腹・覆面」で県内を食べ歩き、自身の想いを込めて飲食店評価している。

加藤ひさつぐさん

食通のフリーディレクター。
「広島汁なし担担麺推進委員会」の代表を務め、1日3食汁なし担担麺を食べることも珍しくはない。
今年4月汁なし担々麺の魅力を紹介する本「広島汁なし担担麺」を出版。
ご当地キャラ「汁なしパンダ担担」もプロデュースしている。

塚井誠人さん

1973年広島県生まれ。広島大学大学院准教授。 地域計画、都市間交通網計画などが専門。 サッカースタジアム検討協議会のメンバーも務めている。合言葉は「人の流れを広島に!」

向井五十鈴さん

昨年まで16年間JAL国際線に乗務した元CA。飛行時間10713時間24分。 飛行距離は地球240周。月まで12往復半。 現在は、広島外語専門学校エアラインコースの講師を務める。

藤井昭さん

東広島市内の会社で働く傍ら、年間50回以上、広島空港で航空機の撮影をするほどの航空ファン。 様々な写真コンクールでの受賞実績を持ち、広島の航空ファンからは一目を置かれる存在。

横道玲香さん

広島市出身。高校・大学ではプレイヤーとして全国大会に出場。サンフレッチェ広島ジュニアコーチを経て、今年4月から創部されたばかりの広島経済大学女子サッカー部の監督に就任。

伊藤和之さん

広島市出身。フィジカルトレーナー。高校時代には東海大一高で全国高校サッカー選手権優勝に貢献。
「広島観音高校サッカー部は、なぜ強くなったのか」著者。

森脇豊一郎さん

山口県岩国市生まれ。2002年1月に(株)サンフレッチェ広島に入社。現在は企画・広報部長として、集客イベントの企画および広報活動を一手に担う。

池本良教さん

広島国際学院大学情報文化学部 教授。専門は地域社会学。
東京で研究生活を送った後、2001年から広島で教鞭をとっている。

木村元和さん

海田町で「キムラじてんしゃ」を経営する傍ら、広島安芸商工会青年部部長として、海田町の産業振興に奔走している。

勝丸恭子さん

海田町生まれ。気象予報士としてNHK広島放送局でお天気キャスターを務めている。生まれ育った地元 海田町を愛してやまない。

ポルナパ・レヴィ・アルヴァレスさん

タイ生まれ。8年間フランス留学。1989年から広島在住。日・タイ小学校の交流をコーディネートし、タイ語やタイ文化を紹介している。

赤木遥さん

広島文教女子大学3年生。
広く対話の場を創る事で、広島の社会問題を解決し、地域を活性化する「ヒロシマフューチャーセンター」のメンバー。

フランソワーズさん

広島生まれ。東京での勤務後結婚、現在3児の母。2003年10月から「ほぼ日刊イトイ新聞」にて「ほめ道をゆく。」の連載をスタートするなどのコラムニスト・ラジオパーソナリティー・作家と多方面で活躍中。

大東延幸さん

広島工業大学工学部都市デザイン工学科 准教授。奈良県出身。公務員を経て、都市計画・交通計画を研究。自身も鉄道ファン。

岡本一平さん

広島大学3年生。中学1年生からおよそ9年のバスファン。バスに関するウェブサイトを運営している。

伊藤日向子さん

RCCラジオカー キャスタードライバー。広島県出身。日々広島県内各地を運転してまわり、リスナーに旬な話題を届けている。

坂本瞳さん

広島を大人の女性目線でもっと楽しみたい、盛り上げたいという想いでつくられた広島Over30女子によるコミュニティ「COAKI」メンバー。

行安稔さん

倉敷市出身。せらワイナリー醸造責任者。サラリーマンを経験した後、2006年からせらワイナリーで一からワインづくりに取り組む。

福本成美さん

京都市出身。株式会社リレイ。
広告、コンサルティング及び飲食店を経営。
また、「地ビールフェスタinひろしま」の主催でもある。

藤井ちえさん

広島市出身。「大竹市を女子目線で町づくり」をキャッチフレーズに結成された『パインコーンズ』代表。

平地緑さん

福山市出身。広島県府中市で「当たり前すぎて見逃されている府中の魅力を伝えたい」と情報発信をするNPO『府中ノアンテナ』代表理事。

和田崇さん

庄原市出身。県立広島大学経営情報学部 准教授。 高校教諭、民間企業での地域振興コンサルタントを経て、大学教員に。 2013年4月から現職。

藤本倫史さん

1984年広島市生まれ。
スポーツライター。
著書に「我らがカープは優勝できる!?」。また、スポーツを資源に地域活性化に繋げる活動を行う「スポーツコミュニティ広島」の代表も務める。

鎌田真一郎さん

鹿児島県出身。
日刊スポーツ記者。カープ番歴2年。

平谷祐宏さん

尾道市長。岩子島出身。 尾道市の中学校教諭、教育委員会、教育長等を経て平成19年、第32代尾道市長就任。平成23年2期目就任。

河本清純さん

尾道市生まれ。NPO法人シネマ尾道の代表。映画の街、尾道に映画館を復活させる活動を行い、自ら代表を務める。

高橋要一さん

尾道市生まれ。尾道MADEのスポーツサイクル「凪スピード・プロジェクト」のチーフ・プロデューサー。

阿部純さん

東京都出身。昨年4月より、福山大学人間文化学部 助教を務め、現在尾道市在住。専門はメディア文化史、メディア論。趣味は、墓参。

長尾春菜さん

広島市の被爆体験伝承 研修生。大阪府出身。
現在、岡山県美作で自給自足を目指した生活を行っている。

桐谷多恵子さん

広島市立大学広島平和研究所講師。専攻は戦後広島・長崎市の復興史。
横浜市生まれ。大学卒業後、平和研究のために広島に。
2010年4月より現職。1年ぶりの勝手にトーク出演。

佐渡紀子さん

広島修道大学法学部 准教授。専門は平和学・国際安全保障論。
広島市生まれ。2005年から現職。

谷川大輔さん

近畿大学工学部建築学科講師
1973年東京生まれ。2012年4月より広島に。
「建築には愛が必要」がモットー。

上峠法恵(うえたお のりえ)さん

ザ・メディアジョンのメディアマーケティング事業部所属。観光情報のフリーペーパー「るるぶフリー」宮島版の営業から編集までをこなす。
宮島へ週一回ペースで3年間通い続け、今や宮島の内部の事情も知る存在に。

矢野秀徳さん

広島修道大学法学部国際政治学科 准教授。
九州で育ち、大学進学で北海道へ。教鞭をとるのは広島と日本列島縦断。

永井宏明さん

NPO法人地域活性化プロジェクトチームGANBO。三次市甲奴町を中心とした町内活性化活動を行っている。

皆田潔さん

NPO法人INE OASA。北広島町大朝で、地域活性化活動は多岐にわたる。

堂本直樹さん

世羅町役場企画課勤務。6次産業で全国でも名を馳せる世羅町を代表して登場。

高野千恵美さん @Chiemi Takano

~元広島県ええじゃんレディで、広島の魅力を語らせたら熱い。
現在は、球場跡地で間もなく開幕する菓子博をPRするスイーツレディとして活躍中

今井みはるさん

1982年広島生まれ。アート・コーディネーター。
広島市立大学大学院博士前期課程現代表現領域修了。
広島アートプロジェクトなど精力的に活動。
広島市立大学で非常勤講師も務めている。

足袋井直弘(たびい なおひろ)さん

流川の「バー 花とギター」オーナーマスター。 また、ロックバンド「のら犬」ヴォーカルとしても活動。♪流川という曲も歌う。

岡崎美紀子(おかざき みきこ)さん

店舗コンサルタント「カエルカンパニー」代表。 2011年からスタートし、これまで4回実施中のイベント「食べないと飲まナイトin広島」をNPOの立場で主催。イベントをきっかけとした流川の活性化に取組む。

重富寛(しげとみ ゆたか)さん

生まれも育ちも流川エリア。 重富酒店を経営しながら、仏壇通り活性化委員会のメンバーとして、また「生ビールでひろしま元気プロジェクト」を自ら立ち上げ、広島の中心街「流川」の活性化に取り組んでいる。

三島政幸さん

啓文社コア福山西店 副店長。「広島本大賞」の実行委員長を務める。
根っからのミステリーマニアであり、またAKBファンの一面も持つ。

くぼひできさん

児童文学作家。昨年『カンナ道のむこうへ』で単行本デビュー。作家活動の傍らサブカルチャー創作塾・広島ものづくりジムの主任講師も務める。

清水浩司さん

作家。『がんフーフー日記』、小説『ぼんちゃん!』を出版。 現在、広島市在住で執筆活動を行っている。

中村靖富満会長

宮島生まれの宮島育ち。もみじ饅頭等和菓子の老舗 やまだ屋の社長。
また、宮島観光協会の会長でもある。宮島に観光客を呼び込むため、日々全国を飛び回り、トップセールスをしている。

安井幸恵さん

福山大学心理学科の3年生。 今年の、宮通り商店街でのイベント「華歩き」の代表を務めた。 繊維やファッションの町としての福山をアピール。

槇田烈希さん

駅前で洋服店「BALUCA」を経営。町に活気を取り戻そうと仲間と楽しく元気なイベントを企画。 時代の空気を読み取り、ドラスティックな舵切りが今の福山には必要と説く。

高野由絵さん

地元福山出身で情報誌「WINK」の編集を務める。福山のファッションやグルメ情報に強い。 福山を愛するが故に、現状に歯がゆさと同時に、その可能性も感じている。

高橋秀年さん

「じばびと@福山」代表。Uターンで福山に戻ったが、町に活気が無いと感じ 「福山の元気は福山を学ぶことから」と、古来行事を復活。FMパーソナリティとしても活躍中。

甲斐未来さん

広島大学教育学部4年生。ボランティアサークルで県内各地で活動中。
宮崎出身で西条在住。広大生の生活や学生にとっての西条の街について語る。

小池・ウルスラヘレナさん

スイス出身で広島大学などでドイツ語講師を務める。
西条の中心地在住。西条の街が気にっているが気になることも多い。

木村哲也さん

東広島市で建築設計事務所を構える設計士。
青年海外協力隊の経験もあり、コミュニティFMの番組でも活躍中。
東広島市出身で郷土への思いは熱い。

渡辺義典さん

東広島市観光協会で愛する郷土のために働く。
元職は酒造メーカーで酒都西条の日本酒についての知識は豊富。

日塔マキさん 鎌田千瑛美さん

福島を想う女子たちが繋がる場づくりを行う任意団体peachheartに所属。 福島からやってきた。ヒロシマピースキャンプ会場で来場者と、福島のこと、 広島のことを語り合った。

中島優さん

広島市立大学国際学部3年 核のない平和な世界のために活動するサークルS2(Smile Smile)に所属。 ヒロシマピースキャンプ2012実行委員会の代表。

岡本尚子さん

江田島生まれで22歳まで海のそばで過ごした。海に囲まれた島での生活のこと、島での遊び方などに詳しい。現在は廿日市市在住。

島也 篤さん

広島のみならず瀬戸内海の海釣りには詳しく、オールシーズン、多種多様な魚を追いかける釣り人。釣り関連のものなら何でも揃うアングル小屋浦店に勤務。

目黒憲子さん

広島市在住。週に一度くらいは山に登るというホンモノの山ガールで、広島県内の登山、里山歩きには詳しい。山グッズが豊富にあるスポーツ用品店、パワーズに勤務。

辻啓太さん(from ラジオボタン) @tsujiradioo

広島をベースに活動する4人組バンド、ラジオボタンのVo & Gt。
今回は特別に弾き語りで歌を聴かせてくれた。

青石久未子さん(あおくみ) @aokumi935

元天満屋広島店のインフォメーションでtwitterを駆使し話題に。(元@tenkumi)
今はRCCテレビに出演するなどフリーとして活動中。

渡部優花さん @ringonoohana

広島を代表する歴女。自称、広島で一番清盛を愛する女。 歴女という言葉が流行る前から、歴史好きな女子として活動。

河野年彦さん

広島県商工労働局観光課で、平清盛に関する観光キャンペーンを担当。

松本清孝さん

1976年広島出身。サラリーマン生活を送りながら、休暇をとっては世界を巡り、自ら"リーマンパッカー"と称する。これまでに訪れたのは72か国。現在はテレビ番組のディレクター。

沖横田英雄さん

1977年生まれ。オーストラリアへのワーキングホリデー、南アジア、東南アジアなどのバックパッカー経験をもつ。 保育士として働いたのち、現在は、広島県内の農家さんと都市部の人々とを結ぶ商いを行う。

升谷文美さん

1987年竹原生まれ。2007年にピースボートで地球一周。
昨年は6ヶ月かけアジア諸国を巡るなど、好奇心旺盛で行動力溢れる24歳。

熊谷一水さん

広島生まれ、東京・長野・大阪・神奈川・アフリカに住み現在は広島在住。 日本全国の旅、四国遍路を自転車で野宿の旅、世界一周3年の旅などを経験。 現在は、バックパカーズ宮島で働く傍ら、英語教室を主催。

松波静香さん

アートプラットホームG(貸しギャラリー運営他)
アーバンビューグランドタワー敷地内にあるギャラリーGを運営。
文化・芸術の振興や環境保全、福祉や教育に関することなど、まちづくりに貢献することを目指している。広島市中区。2010年にNPO法人に。

吉川望さん

Buen!カミーノ (若者フリースクール、キャリア支援)
ひきこもりや不登校経験など社会参加が難しい若者たちを支援。
共同生活や体力作りなどを通して、仕事を始め、自立できることを目指している。 広島市安佐北区。今年、NPO法人に。

吉本卓生さん

キッズNPO (託児・子供自然学校)
「子どもが夢を持って生きていける、子育てにやさしい街を作る」ことを目標に、待機児童解消のための託児保育や、キャンプや野外活動などの自然教室を行っている。廿日市市。2010年にNPO法人に。

Sukky(スッキー)さん

「笑いヨガ」インストラクター。
ヨガ教室SHANTI YOGAに勤務する傍ら、「笑いヨガ」の開発者であるインド人医師カタリア博士に出合い、指導資格も取得。広島には数少ないインストラクター。

水口一真さん

北広島町(旧大朝町)で150年以上の伝統を持つ筏津(いかだづ)神楽団のメンバー。
中学生の時から神楽団に所属しキャリアは10年以上。

魁 (さきがけ)さん

広島のプロレス団体「タブ・プロレス」の主力メンバーで中四国地方を中心に全国で活躍している。
元ボディービルダーで、柔道整復師、スポーツトレーナーとしても活動。若手選手の育成に力を注いでいる。

中村房絵さん

広島で活動する劇団「天辺塔(てっぺんとう)」の主宰で演出を担当。
2000年に旗上げし現在は広島を代表する劇団に。
広島演劇界のリーダー。

TAKAさん

HIPHOPダンサーで、FLEXダンススタジオのマネージャー。
現在の広島のダンスカルチャーの基盤を作った。
活動範囲は全国だが、拠点はあくまでも広島。

山本菜穂子さん @comicomistudio

【中央書店営業開発室担当マネージャー】
広島のポップカルチャーの中心地、大手町の中核をなし、コミックでは西日本有数の情報発信基地、中央書店で企画や販売を担当。コミック、同人誌、BLなどに精通している。

織田健司さん @kenji4106

【広島ものづくりジム主幹・ゲームクリエイター・ライトノベル作家】
ゲーム「ぷよぷよ」や「魔導物語」のなどの一連のキャラクター・世界観設定監修などを手掛けた。現在はマンガ系・ゲーム系専門学校でゲーム企画やシナリオの講義を行う他、クリエイターのための私塾「広島ものづくりジム」を主催している。

山本蒼美さん @yumememe

【アニメーション作家】
広島在住、フリーのアニメ作家として活躍中。「+Happiness+」で、週刊アスキー第8回ショートムービーコンテストグランプリを受賞するなど、抜群のデザインセンスでイラストのようなタッチで仕上げられた映像は、業界内外から高い評価を受けている。

川崎まみさん @otakumap

【オタク系プランナー・イラストレーター・広島オタクマップ代表】
サブカルチャーニュースサイト「広島オタクマップ」を運営し、広島のコスプレ&サブカルイベント「コスカレード」を主催。ネット世代の若者やオタクを絡めた広島での地域活性化ビジネスモデルを研究している。

桝井奈美香さん(なみにゃん) @himachan0407

広島美少女図鑑出身。
RCCテレビ「アォーン!」などでレポーターとして活動中。

柿辰丸さん @kakitatsu

広島在住の悪役俳優。ブログが人気の他、様々なソーシャルメディアを巧みに利用している。

宮永利子さん

オリエンタルホテル広島で宿泊予約やフロントを担当。海外や国内からのお客様の対応のために、県内、市内の魅力を知ることや発信することにも積極的に参加。

里吉渉平さん @ShoheiSatoyoshi

流川でバー&レストラン ボンボヤージュを経営しながら、海外からの観光客への貢献を目指すNPO ウェルカムHIROSHIMAでも活動。海外からのお客様にもっと広島を楽しんでもらうことにチカラを注いでいる。

江川麻美さん

日本旅行 赤い風船広島企画センターで、広島からの旅行商品の開発を担当。趣味はもちろん旅行で、国内・海外ともに旅行経験が豊富で、広島のみならず国内各地の魅力に詳しい。

加持美幸さん

広島本通り商店街で活動するショッピングモールシスターズ(SMS)から。安田女子大学3年生。

横田采美さん

広島本通り商店街で活動するショッピングモールシスターズ(SMS)の代表。広島市立大学国際学部3年生。

玉池圭一さん @tama_yan

みよし本通り商店街から参加。商店街のチャレンジショップとして、1年前に「リラクゼーション・ジャダ」を開業。ユニークな企画の多い商店街の期待の若手。

佐藤彰洋さん

尾道中央商店街から参加。老舗の佐藤紙店を経営。尾道市商店街連合会の活性化委員長として活躍中。ユニークなキャラクターで尾道では有名人?

西村宏さん

五日市のコイン通り商店街から参加。後継者のいなかった「児玉米穀店」を引き継いで経営。 商店街の副理事長として、イベントや組合の運営に汗を流している。

がんす娘さん @uuka1019

呉市広在住。家業の三宅水産の名物商品「がんす」を広めるため、自らがんす娘となって、県内各地に出没。スーパー店頭の試食販売だけでなく、近頃はメディアにも登場し人気者に。がんすの味に絶対の自信を持つ。

福服賢一さん

世羅町出身。世羅町役場に勤め、現在は広島県庁に出向中。街には若くて熱い仲間が多く、観光にチカラを入れる世羅町を代表しての登場。

菱亮一さん(@ToyBoyHisshie)

庄原市在住。大学進学で庄原にやってきて、そのまま住み着き10年。里山に暮らし、工務店に勤務しながら、NPO法人森のバイオマス研究会でも活動中。 キャンプなど山遊びに詳しい。

南澤克彦さん @picouco

東京都出身で広島市在住。使い捨て食器をリユース食器に替えることでCO2削減を目指すリユース食器プロジェクトを実施している市民団体fromgrassroots広島の共同代表。

森本千尋さん @JapaneseLOHAS

庄原市から参加。広島市出身だが、自然とつながる暮らしを伝えるべく、庄原市で古民家再生に取り組むなど、スローライフを実践中。田舎暮らしの裏話も聞けそう。

ポルナパ・レヴィ・アルヴァレスさん

タイ生まれ。8年間フランス留学。1989年から広島在住。日・タイ小学校の交流をコーディネートし、タイ語やタイ文化を紹介している。

西本衣里さん fromMMJ @mmj_eeetan

広島市出身。高校卒業後、上京してデビューを志したが、体調を崩して断念。 広島に帰郷し市内の雑貨店で働きながら、2010年2月、 広島で活躍するローカルアイドルグループ、MMJを結成しリーダーを務める。

野田夏梨さん @callin94

廿日市市生まれ。国内外問わず、マメに足を運ぶ移動好きのパティシエール。 イタリアンレストラン勤務する傍ら、記念日用にオーダーメイドスイーツの制作なども手掛けている。

中牟田 康さん

福岡県出身・41歳・フリーライター。元スポーツ新聞記者で主にプロ野球を担当。転勤を繰り返しながら、2006年から広島在住。1995年の阪神大震災を神戸で体験。

山下ミカさん @lim_rosee

広島市出身。セレクトショップロゼを経営する2児の母。2010年にスタートした、広島市内並木通りを使ってファッションショーを行う「広島まちなかコレクション(MACHI COLLE)」の実行委員長。

沖野ひとみさん

広島市南区似島出身の21歳。安田女子大学の4年生。 8月6日に国内外からの来訪者のために運営されるキャンプ村Hiroshimaピースキャンプの実行委員長を務めた。

汪海さん

中国、四川省出身で現在は広島県立大学に学ぶ留学生。広島に来てすでに5年。広島の企業に就職も決まり、これからも広島で生活する。

安彦恵里香さん @abikoerika

茨城県出身。広島にくらして4年。ピースボートスタッフで地球を4周後、広島に移住。 核兵器禁止条約を考えるアートブックを作る「Project NOW!」の代表。趣味は核兵器廃絶。

今村進吾さん @EightSix_Relay

1974年 広島生まれのデザイナー。好きな音楽を通して平和を考えようと、2001年8月6日にEIGHT SIXを企画しスタート。 11回目の今年も成功し、来年もすでに計画中。

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