中四国ライブネット

2017年6月18日(日) 18:00~20:00

音楽と広島 意外な歴史発見!

クラシック音楽の楽しみ方を学べる2時間番組。

◆RCC女子アナウンサー・泉水はる佳が生徒になり、松本憲治さんからクラシック音楽の楽しさを学びます。
(例)・名曲に隠された知られざるエピソード
   ・みんなが知っているあの曲にはこんな意味があった
   ・オーケストラの魅力

広島と音楽の意外な歴史を紐解きます。
第1次大戦中、広島湾に浮かぶ似島にはドイツ兵が収容されていた。
広島の人たちは「ドイツ兵捕虜」と紳士的に交流し、1919年(大正8年)には広島高等師範学校では捕虜によるコンサートが開かれている。
残された写真にはきちんとした背広姿で誇らしくチェロやバイオリンを持って映る40人のドイツ兵捕虜が映っている。
このように広島にはクラッシックの文化が醸成されてきた。しかし原爆が投下され、すべてが焼き尽くされる中、音楽の文化もゼロに。
しかし、広島の復興に寄り添い、人々の心の支えになったのも、実はクラッシックだった。

◆スタジオで名曲を生演奏
広島で活躍する演奏家にスタジオでクラッシックを生演奏していただきます。

●松本憲治(まつもとけんじ)
音楽家。広島市生まれ。東京芸術大卒。オペラ指揮や第九ひろしまなどの合唱団指揮をつとめ、音楽の歴史にも造詣が深い。
1994年に始まった「ひろしまオペラルネッサンス」では指導的役割を果たし、音楽文化の振興に活躍。
●泉水 はる佳(RCCアナウンサー)

出演者写真

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