一文字弥太郎と岡佳奈がラジオリスナーの皆さんと一緒に農業や地産地消、食などを学びます。
広島の旬な野菜や果物などの情報や、美味しい野菜や果物の食べ方。農業の楽しさや大切さなど楽しい雰囲気でお送りするコーナーです。
リスナー皆さんからの身近にある食や農業についてのお便りも受け付けています。
『ニンジンが苦手な我が家の子どもはこういう工夫をすると食べる様になりました』
『産直市でこんなもの見つけました!』
『家庭菜園で子どもと野菜を作っているんだけど上手な育て方教えて!』
『農業の楽しさや大変さ』などなど、質問やほのぼのネタまで幅広く受け付けます。
(※週によっては、お便りテーマがあります)
時には専門家のアドバイスを交えながら農業に関する疑問を解決したり、ちょっとためになる話題が満載です。
是非お聴き下さい。

2017.01.28 (Sat) OA

1月27日の日本農業新聞によると、柑橘の女王「ハウスせとか」が贈答用として人気だそうです。
JA広島果実連 牧本祐一さんに伺いました。

Q せとかについて
・今年は、1月中旬から出荷が始まり、3月上旬まで続く。
・大玉になると百貨店で1玉1000円。3キロの化粧箱は7,8000円するが人気。

Q 特徴は?
・清美(大玉・ジューシー・種少ない)とアンコール(濃い果肉、甘さ)の掛け合わせに、
さらにマーコット(甘くてジューシー手でむける)をかけた、いいとこどりの品種。
・大玉でツルツルとしたオレンジ色。糖度は13〜15度。手でむけるので食べやすい。
・果肉をダイレクトに感じられるような食感!
・1984年に交配し、2001年に品種登録された。

Q 作るのは大変?
・トゲがあるのでトゲを取る作業がいる。色褪せ(退色)しやすいので、
日光が当たらないように黒いストッキングのようなものを1玉ずつかける。
・1玉200〜300gあるので枝が重ならないように枝を縛っている。
・皮が薄いので水の管理も大変。乾燥させず水をやりすぎず。栽培には技術が要る。


今年も手間暇かけて美味しいせとか様を育てて下さりありがとうございます!!

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